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ローパーティションレイアウトの注意

2017.5.9

大阪府堺市、大阪府泉佐野市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市でオフィス環境づくりを支援している平善です。

先日ローパーティションの見積もりのご依頼をいただいた際、あらためて気づいたことです。

ローパーテーションは、機種によってはお客様自身で組み立てが出来き、安価に設置できるため、

よく利用されている商品ですが、レイアウトについては注意することがあります。

例えば、このようなL字型レイアウトをご希望の場合です。

短辺 900mm × 長辺 2700mm 高さ 1500mm

panel1

一見、問題が無いように見えますが、このまま置くと安定性が悪く、

少し体が当たると転倒する危険性があります。

また、地震などで建物自体が揺れることで転倒することもあります。

出来れば、そのような事態は避けたいところです。

この場合の解決策としては2通り考えられます。

1)両端にある安定脚を床に固定する。

安定脚には最初から小さなボルト穴があけられているので、ボルトやネジを使って固定します。

床にはしっかりと固定してください。耐震対策にもなりますのでお勧めです。

2)短い面を伸ばす。

床固定ができない場合は、短い面が長い面の2分の1以上の長さになるように

伸ばす必要があります。

転倒の可能性は内側、外側の両方を考える必要があり、

内側への転倒は、角度があるため大丈夫なようですが、長辺が900mmパネルとつないでいるため

つなぎ目から折れて曲がりながら転倒します。

外側への転倒は短辺のパネルの重量がおもりになるため、ここが軽いと長辺のパネルに

引きつられて転倒します。

この理由から短辺は長辺の2分の1以上の長さが必要なんです。

panel2

レイアウト重視の場合は、床固定は必ず対策しましょう。

とりあえずの間仕切りをお考えの場合は短辺と長辺の長さを考慮しましょう。

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